ART WORKS COLLECTION 〜featuring Yuji Kaida〜 東宝怪獣シリーズ PartII メガハウス 2007年 |
![]() 開田裕治氏の怪獣画を立体化する『アートワークスコレクション』に、東宝怪獣編の第2弾が登場。(通算では第6弾) 今回も作品のセレクトがえらくマニアックです。 全4種(フルカラー版とブロンズカラー版あり)に加え、「ゴジラ対アンギラス」(1&2)にはモノクロ版も。 8個入りBOXには開田氏のメッセージ入りイラストカードが4枚付属。 ◆「ゴジラ対アンギラス 1」 … From 『ゴジラの逆襲』 ![]() ![]() 大阪に上陸し、工場地帯でアンギラスと死闘を繰り広げる逆ゴジ。 アンギラスと組み合わせるのが前提ですが、単体でも結構なボリュームです。 元になったイラスト「ゴジラ対アンギラス」は今回のための描き下ろし。 ![]() ![]() 逆ゴジ単体。劇中のスーツも元々細身ですが、更に引き締まった感じにアレンジされています。 いかにも敏捷に動きそうでカッコイイ。ちょっとGFWゴジっぽくも見える? ![]() ![]() 凶悪顔にもファニーフェイスにも見える独特の風貌。 ベースもなかなか良い仕上がり。6本の煙突が目を引きます。 ◆「ゴジラ対アンギラス 2」 … From 『ゴジラの逆襲』 ![]() ![]() ゴジラを威嚇する暴龍アンギラス。 こちらもスーツよりプロポーションが綺麗にまとまっている感じ。 ![]() ![]() この凶暴な面構えが良いなぁ。本能のままに暴れまわるアンギラスが観られるのは『ゴジラの逆襲』のみ。 甲羅と尻尾のトゲが結構尖っているので、組み立てるときにちょっと痛かったり。 ![]() アンギラスを乗せるとほとんど見えなくなってしまいますが、瓦礫や工場内の設備らしきものも造形されています。 ![]() ゴジラとアンギラスのベースを組み合わせる事で、大型のディオラマが完成。 工場のボリューム感が素晴らしい。 ![]() ![]() 低い視点で眺めると臨場感が出て良い感じ。しかし意外と写真が撮りづらいな。 ついでに二匹を接近させた写真も一枚。 ◆「モゲラ」 … From 『地球防衛軍』 ![]() ![]() 侵略者ミステリアンの尖兵、宇宙ロボット・モゲラ。 背景付きベースの中央にモゲラを据えたシンプルな構成です。 ![]() ![]() モゲラ単体。足裏からピンが出ていないので、ベース無しでもそのまま飾れます。メタリック塗装が美しい。 元のイラストで描き忘れられ…もとい、あえて描かれていない“顎”はこのフィギュアでも造形されていません。ちょっと残念。 ![]() ![]() イラストの背景をそのまま半立体で再現しているベース。 ミステリアン円盤、ミステリアン・ドームにマーカライト・ファープ…左奥の小さいのはマーカライト・ジャイロかな。 モゲラの足下には戦車とポンポン砲らしき物が。 ◆「南海の大怪獣」 … From 『ゲゾラ・ガニメ・カメーバ 決戦!南海の大怪獣』 ![]() ![]() セルジオ島のカルイシガニ、カミナリイカ、マタマタガメが宇宙生物に取り憑かれ巨大化した、とれとれピチピチ海の幸。 非常に地味ですが、この三体のフィギュアが一度に手に入るというだけでも価値ある一品といえそう。 ![]() ![]() 左からガニメ、ゲゾラ、カメーバ。サイズは小さめですが、三体とも良く出来ています。 それにしても美味そうだな、ガニメ…。カルイシガニって食べられるのカナ? ![]() ![]() イラストに描かれている炎をクリアパーツで再現したベース。ちょっと分かりづらいけど左側には民家が。 カメーバは『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』で復活を果たしたのが記憶に新しいところ。最初から死んでたけど。 SOSゴジと並べて、画面外で繰り広げられていたであろう対決を妄想してみるのも一興。 ◆(ブロンズカラー版) ![]() 今回もブロンズカラー版は健在。 BOX購入で一通り揃うのは前と同じですが、ゴジラとアンギラスはブロンズの代わりにモノクロ版が入っている場合もあるそうです。 うちは見てのとおりフルカラーとブロンズのみでした。全部揃えたい人にとっては、この仕様は結構キツそうですねぇ…。 |
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